873ch.genUI / 873ch.UI
A realtime UI generator for max’s presentation mode.
・ベクターデータによるMax用背景の作成
・タイトル名変更可能
・カラーリング変更可能
Max/MSPの良い所はなんといっても, プログラミングがUIデザインに直結しているところ.
@873ch エセプログラマの僕が言うのもなんだけど, なんとなく使えるレベルならProcessing/Unityで概ねOK. ちなみにUIとセンサー系の信号処理ならMaxがオススメ. 自ずとGUIも出来上がるしね. MaxのGUI利用はライゾマでも使われてるから間違いないはず!
ほら, 昔の僕も言ってる (ニッコリ
今回もゴリ押しでUIを作るパッチです.
(Maxで画面遷移を実装したものも有りますので, 興味あればタグからご覧ください.)
Maxだとプレゼンモードで, panelを使って最終的なデザインをするのだけど, 自由に背景を作れるわけではない.画像を背景に入れるなどの方法がありますが, できればベクターデータで, 動的に色が変わるようにしたい.
こういうくだらない欲求のために, genUIを作りました!!
糞重くて, バグが残ってますが, ご愛嬌ということで…
こちらは, 2014年に日本科学未来館で行った,メディアラボ第14期展示「まず!ふれてみよ - テニトルセカイ ツナグミライ -」の為に実装したUIエディタを更に拡張させたものです.
旧873ch.UIでは, パッチ内にあるboderの大きさを取得して, ベクター計算した後, プレゼンモードで調整した背景をコピペして使っていました.
当時はフルスクリーンで表示するため, ひとつ作っておけば, それでよかったので満足しました.
今回はプレゼンモードの際に, 幾つかの背景を並べることが目的です.
前回のように静的な背景では, 変更できない.
そこでbpatcherを利用し,
bpatcherのサイズ取得 → 背景のboderのサイズに格納 → 背景のサイズのレンダリング
を行っています.
多分pattrを2重構造で行っているためだと思うのですが, 一度patchを閉じると次回からbpatcherのscripting nameを読み込まないという致命的なバグがあるため, 再利用できないという鬼のような仕様です.最後の仕上げに背景を入れていくから, 一回決めたらそれでも良いよね!
気が向いたら, 873ch.UIのリファクタリングをしたいともいます.
自分で見ても, よくむちゃなパッチを組んだな…と思うくらいややこしいです.
以下のリンクからDL出来ます.
煮るなり焼くなり自由にお使いください.
https://github.com/hanamitsu/873ch.genUI




Twech: a mobile platform to search and share visuo-tactile experiences
Twechは”触り心地”を動画で記録/共有/検索するためのプラットフォームです.
iPodTouchに取り付ける触感記録再生デバイスを利用することで、触感が含まれた動画を記録することができます.
記録された動画は, 新しい動画アプリケーションを必要せずに再生と共有が行えるため, SNS上にそのままアップロードし, 触り心地を共有することができます.
また画面に常に表示されるプローブは, 使用者がどこを触っているかの注意をうながすだけでなく, 触っている感覚を増幅させる設計を行っています.
著者:
:花光 宣尚, 中村 開, 仲谷正史, 南澤 孝太
論文投稿・展示:
:SIGGRAPH 2015 poster
:SIGGRAPH Asia 2015/Symposium on Mobile Graphics and Interactive Applications
Nobuhisa Hanamitsu, Haruki Nakamura, Masashi Nakatani, and Kouta Minamizawa. 2015. Twech: a mobile platform to search and share visuo-tactile experiences. In SIGGRAPH Asia 2015 Mobile Graphics and Interactive Applications (SA ‘15). ACM, New York, NY, USA, , Article 10 , 3 pages. DOI=http://dx.doi.org/10.1145/2818427.2818461




Hello I’ve been super busy doing things I can’t share yet, so in the mean time please enjoy this self portrait gif.